
大阪(豊中)に家を買った時、見つけた捨て猫です。散歩に引き回し、一ブロック付いて歩いたので、知能テストは合格。拾うことにしました。「食べ物はパンのヘタ」、「寝床は風呂のマット」で良いと言ったから富山につれてきたけど。
ところが、上等の缶詰しか食べず、布団や柔らかいクッション以外では寝ず、その上、「この猫さらい」と半年以上気を許さないひどい猫でした。

太閤山の低所得者住宅で、外を眺めるジニー君。

初めて雪が積もると遊びまくりました。大阪生まれだものね。

仕事のじゃまをするジニー君。

同じく、太閤山の低所得者住宅での極貧生活の頃です。

環境が悪かったのか、気の弱い、神経質な猫でした。

低所得者住宅のカチカチの庭を借りてきたツルハシで耕し、野菜を植えました。ジャングルのように見えますが、狭い庭です。暑くなると、ジニー君は陰で休みました。生活に慣れてなわばりも確保したのか、ジニー君の表情にも落ち着きが見えます。